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竿

がまくえ
インバルス100号
がまくえ
MARKU100号
(改)


メーカーの人が見たら怒るかもしれませんが
MARKUをチョット改造してあります
同の部分の中にインパルス70号が仕込んであります。
バランスが悪くなると思いますが、
チョットした自分なりのこだわりです。

石突はインパルスの物を使っています。


ガイドが古く疲労が激しくなったので全部入れかえてます。


四点張り用フック



リール


ペン/セネター 12/0
パワーハンドル

基本的にドラグ調整は、ミーバイ対応でガチガチに調整します。
ノーマルのハンドルでも良いと思いますが
パワーハンドルを使うと
便利なので手放せません・・・!!
道糸は磯ハンター80号です。




仕掛け


釣針 吸い込み 瀬ズレ

釣針 餌にあわせて40号〜70号を使用
瀬ズレ ワイロン26番50号ダイニーマノット通し
シーハンター120号 
ハリス 磯ハンター80号四本ヨリ
ケプラーGX280号 
ワイロン26番ダイニーマノット50号通し
オモリ 潮の流れが早い時に使いますが
できるだけ使わないようにしています




セッティング


自作回転式板バネ

単独で釣行する事が多い私には、心強いパートナーです。
魚の逃げる方向にあわせて回転するので使いやすいです。

私は板バネを2枚加工して使っています

チョット重いので大変!!


四点張り方式

奄美大島で生まれた大物竿の固定方式
魚がヒットしてからのやりとりギャフ打ちまで一人で出来るし
固定用の道具も軽量で持ち運び時にも便利!


竿枕(置き竿方式)

もっともシンプルな大物竿の固定方式。
どんな磯でもセッティングが可能でどん深の磯では力を発揮します。
最近は使用する人も少ないのですが、
まだまだ私はポイントに合わせて使っています。





必需品

ギャフ

ギャフ打ちは大物釣りの中で最も神経をつかう作業です。
ギャフ打ちを失敗して魚に逃げられた例も少なくありません!
腹でも目玉でも何処でもいいから打てるように
暇な時は手入れは欠かさずしてます。





沖縄巨魚神話